Personal

個人開発について

業務とは別に、企画・開発・運用しているサービスがあります。
実運用を前提に改善を続けることで、業務にも活かせる学びを積み上げています。

実運用で改善導線・SEOを学び実践品質の自動化段階的リリース

個人開発で大切にしていること

個人開発は「作って終わり」ではなく、公開後の運用・改善まで含めて取り組んでいます。 ユーザー目線での使い勝手や、継続的に改善できる設計を意識しています。

  • 目的を先に整理し、必要なものから小さく作る
  • 運用して初めて見える課題を拾い、改善を続ける
  • 後から変更しやすい構成・設計を意識する
  • 記録(メモ・ドキュメント)を残し、判断の背景を持てるようにする
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個人開発の例

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レストラン検索サービス - ohgetsu(オオゲツ)

企画〜運用SEOを継続改善導線改善自動化(デプロイ/テスト)

アレルギーを持つ方が、レストランに入る前に「自分が食べられるメニュー」を事前に検索できるサービスです。 私自身もアレルギーがあり、都度スタッフの方に確認する負担を減らしたいと思い、企画・開発しました。

似たサービスはあるものの、レストランの網羅性の面で不十分だと感じ、 「使い続けられる現実的な形」を目指して改善を続けています。 Google Analytics 等を導入し、導線の置き方やSEOを学びながら調整しています。

  • 課題:事前確認の負担/店舗・メニューの網羅性
  • 取り組み:導線改善・SEO、計測(Analytics)を使った改善
  • 運用:デプロイ自動化、テスト自動化で品質を維持
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雑草判定サービス - 雑草レンズ

企画タスク設計レビュー段階的リリース

庭や畑の雑草を撮影すると、その雑草の種類を判定し、 土壌の状態や育てるのに適した野菜の提案まで行うサービスです。

無肥料・無農薬で野菜を育てたいと調べる中で、 「圃場に生えている雑草の種類から、植えるべき作物のヒントが得られる」ことを知りました。 ただ、雑草の判別が難しく、撮影して分かる形にできないかと思い企画しました。

実装の主担当は友人で、私はタスクの作成・優先順位づけ、デプロイフロー構築、コードレビューを担当しました。 また、段階的リリースを前提に「どこまで完了したらリリースするか」の基準を決めて進行を整理しました。

  • 狙い:雑草判別のハードルを下げ、畑づくりの判断材料にする
  • 担当:タスク設計・優先順位づけ/デプロイ整備/レビュー
  • 進行:段階的リリースの基準づくり
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※公開できる情報が増えたら、サービス名やURL、改善の具体例などを追記していきます。

業務への活かし方

個人開発で得た「運用を前提に考える視点」や「改善を回す習慣」は、 業務委託の現場でも役立っています。

運用の現実を知っている

作ったあとに「更新できない」「運用が重い」とならないよう、続けられる形を意識します。

改善の優先順位を付けられる

限られた時間で効果が出る順に整理し、小さく改善を積み重ねます。

判断の背景を残す

仕様や判断を言語化し、参画者が増えても困らない状態を意識します。

個人開発の進め方を、業務にも活かせます

「まずは小さく始めたい」「運用しながら改善したい」
そんな進め方をご希望の方は、状況を聞かせてください。